ウニはしばしば「内臓を食べているんでしょ」とか「いやいや、脳みそでしょ」とか、言われることがありますが、どちらも違います。 実は黄金色に輝くあれは、 うにの『生殖巣』 なのです。 平たく言えば『卵巣と精巣』ですね。 うには雌雄異体で個体ごとに性別が別れていますが北海道で赤うにと呼ばれているのは、エゾバフンウニのことで、身がオレンジ色をしていることからそう呼ばれています。 本種とは違います。 又、キタムラサキうにを北海道では白うにと呼ぶことがあります。 アカウニの漁期 そういえば、ウニって色が薄いものと濃いものがありますよね。 ただ、これも実は産卵の時期に限定してみられる違いであり それ以外の時期においては、精巣も卵巣もほとんど色に違いはありません。 また、味もほとんど違いがないのですが、 一般には
ウニのオスとメスの見分け方 L きくいち日記
